【名古屋】自分の人生に学ぶ★大人のシュタイナー教育BWプレ講座

 

 

子どもは成長するけど
大人も成長できるの?

 

 

【名古屋】4/10水10:30-14:00

 

バイオグラフィーワークの一般公開プレ講座です。

 

自分の人生に学ぶ大人のシュタイナー教育。

 

自分の人生の意図、主題、そして使命を思い出すワークです。

 

 

ーー


変わるべきは
がんじがらめの自分だと思う。


でも、

どうやって?

ーー


自分って

どんな人間なんだろう?

 

ーー


いろいろな情報がたくさんあって
いまも道に迷っている。

 

ーー


自分軸が定まらない。

 

ーー


自分は

何がしたいのかな?

 

ーー

 

 

 

 


そんなときに、

 


自分の人生から学び
自分自身をケアする

 

 

大人のシュタイナー教育

 

 

と言われる

バイオグラフィーワークBWがあります。

 

 

 

 

 

バイオグラフィーワークの内容

 

 

ーーー

・ミニ講義

・アートワーク/芸術活動
・シェアリング/語ることと聴くこと

ーーー

 

 

ミニ講義

背景にあるシュタイナー思想と、
本日のテーマについてのミニ講義があります。
(およそ20分間)

 

 

 


アートワーク/芸術活動

テーマに沿った課題から思い浮かぶ
人生の一場面を

 

クレヨン、水彩、粘土などで
目に見える作品の形にします。

 

 


手を使って

時間をかけることで

忘れていたと思っていた

出来事や
感情を

少しずつ
思い出していきます。

 


芸術の素養は必要ありません。
(およそ60分間)

 

 

 

 

 

シェアリング/語ることと聴くこと

三人一組になって、

この人生の一場面について

ひとりが作品を見ながら語り

ふたりは聴くことに徹します。

 

 

 


当時とはちがう

人生へのまなざしを
得るためには、

 


判断を保留し

体験を信頼しましょう。

 

 

 

 


シェアリングによって

 


・人生の課題の本質に触れた


・自分の課題を客観的に見ることができた


・他人の人生に共感した

 


という感想をいただいています。

 

 

 


無理をせず、語れるところまでを語ります。

聴いた話は持ち出しません。

(およそ40分間)

 

 

会場オフグリッド・ルームの画像

 

 

【日 時】
4/10(水)10:30-14:00

 

 

【場 所】

オフグリッド・ルーム
名古屋市北区
地下鉄名城線「志賀本通」駅より徒歩10分。
駐車場あり。


詳細は、お申し込み後にお知らせします。



【参加費】4,500円

6回連続講座の1回目(お試し)です。
2回目以降も参加される場合は、
連続講座の参加費から4,500円を返金いたします。
(2019.4.12補足説明追加)
 

 


BWプレ講座の申し込みはこちら


 

ファシリテーター
バイオグラフィーワーカー

はらかずこ 経歴

 

画房寺子屋 主宰
愛知県一宮市生まれ。愛知県豊川市在住


愛知教育大学教育学部美術科 卒業

公立高校、中学、小学校教員16年間
愛知シュタイナー学園教員3年間
画房寺子屋主宰25年間

ゲーテアヌム認定日本アントロポゾフィー協会主催ヴァルドルフ(シュタイナー)学校教員養成講座修了

シュタイナー学校教員養成講座教師の吉澤明子氏主催シュタイナー美術教員養成講座修了
ゲーテアヌム認定BWコースリーダー近見冨美子氏主催バイオグラフィーワーカー養成講座修了


大学でユング心理学に深くのめりこみ、G.ユングと同じ時代、同じドイツ語圏で、同じ神秘学ながら、教育学をおこなっていたルドルフ・シュタイナーの存在を知る。

「教科書を使わず、小学生は物語と絵を中心にメイン授業を行い、自由な人間に育てる」シュタイナー教育に深く深くのめりこむ。この場合の「自由」とは、自分のエゴからも自由な、自律した人間のこと。

公立高校で「教科書を使わず、卒業前の半年間は一斉授業なしで、生徒の自律学習を実現した」元高校理科教師の実父の教育実践をHPにて発表。正確には、単元の終わりに教科書を読んで「わかる!できるぞ!」と、生徒自身が習熟度を確認するのに使う。
HP「ハラのふくれる授業」
共著書「授業づくりで変える高校の教室『理科』」明石書店


「俺の人生で最も幸運だったのは、ビートルズのメンバーだったことさ。
反対に最も不運だったのは、観客としてビートルズを見られなかったことさ。」

小学5年生からファンになったビートルズのリンゴ・スターの言葉を、そのまま自分に重ねていました。

「私の人生で最も幸運だったのは、最良の教師の一人を親にもったこと。

 反対に最も不運だったのは、生徒として授業を一度も受けられなかったこと...」

 


また、幼い時から大正生まれの祖母や、戦中生まれの父の人生を聞かされて育ってきました。私自身も、二人の話を聞くことが嫌いではなく、幼い祖母が母親と別れて床屋へ子守奉公へ出た話などを、漫画にして残そうとしていました。そのほかにも自分自身の毎日の出来事を日記の代わりに漫画にしたり、空想のなかで紡いだ話を絵本に描いたりしていました。

 

子どもの時から、人生について考え、見えない世界を見て形にする、作品にすることが好きだったのです
バイオグラフィーワークに出会った時、「これは私がやってきたこと、求めていたものだ!」と思いました。

 

 

画房寺子屋の活動

 

「子どもと大人のシュタイナー教育」をテーマに、子どもクラス(水彩画・学習)と大人の寺子屋(水彩画・フォルメン線描・読書会・バイオグラフィーワークなど)を開催。

1994年より愛知県豊川市で活動。絵画教室としてはじめ、のちにシュタイナー教育の土曜クラスとして活動を展開し、子どもだけでなく、大人のためのシュタイナー教育も実践し続けている。