子どもと大人のシュタイナー教育


今週の魂のこよみから

夜明け前の暗闇のなか
高架のパイパス道路を 東に向けて走った

燃えるような赤い光が
黒い山の稜線から生まれるのを見た

 

 

まだ明けない暗闇をまといながら

わたしは


燃える光に向かって
ひたすら走り続けた


ルドルフ・シュタイナーによる「魂のこよみ」は、

春分の日のあとの日曜日からはじまる、四季を通した毎週の瞑想のことばです。

ここには、

わたしがシュタイナーの箴言からイメージした絵と文章を載せています。

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