バイオグラフィーワーク

▶︎最新情報はBlogバイオグラフィーワークから

「金よりも素晴らしいものは何か?」


「光でございます」

 

「光より人を励ますものは?」

 

「語り合うことが」

 

ゲーテ「メルヒェン」より

 


 

 
ひとには、それぞれ
人生の物語があります。

 


いつまでも

忘れられないできごと

ふと思い出す

なんでもない場面。

 

 

 

もし、そこに

 


繰り返しあらわれる課題


気づかなかった知らせが

 

 

あるとしたら?

 

 

 

「人生の物語」

 

その隠された意味に

 

 

絵や粘土で
形にする過程や

他人に語り

傾聴する中で

 

 

みずから気づき

みずからの人生に学ぶ

 

大人の自己教育のための

グループワークです。

 


 

自分を知りたければ

世界を見てごらん

 

世界を知りたければ

自分の奥底を見つめることだ

 

ルドルフ・シュタイナー

1861-1925
ゲーテ研究者・思想家

 


 

バイオグラフィーワーク3本の柱

ーーーーーー

人生の七年周期

芸術活動

対話と傾聴

ーーーーーー

 

 

人生の七年周期

 

人間の意識の成長には
原型があると考え、

 

七年周期を基本として
人生を時代わけてとらえます。

 

 

 

芸術活動

 

自分の人生の一場面を

絵や粘土などで

眼に見える形に作ります。

 

 

 

対話と傾聴

 

3人ずつの小グループで、

お互いの「人生の物語」を

語り、傾聴することを通して

 

人生への新しい眼差しを

育てる過程です。

 


1クールごとのテーマ

 

 

彫刻作品のまわりを移動しして

さまざまな角度から

作品をとらえようとするように、

 


人生の物語も

正面、側面、背後と
見る位置をかえてみたり、


一歩前へ近づいてみたり、逆に
一歩離れた離れたところから
俯瞰してみたりします。


そのために
様々なテーマがあります。

 

 

基本的なワーク

バイオグラフィーワークの概要

七年周期ごとに人生をみつめる

 

 

応用的なワーク

ミラーリング/鏡映関係をみる

メタモルフォーゼ/自己変容の流れをとらえる

惑星の質/七つの質を他人と自分の中にみる
ライフパノラマ/人生の俯瞰と未来

etc.


 

 

バイオグラフィーワーク3つの約束

 

語るときは無理をせず、語れることを話します。

聞く側は「受け取る器」になり、判定せず中立でいます。

 

ここで聞いた話は、外に持ち出しません。秘密を守ります。

 


グループワーク

 

基本のグループワーク(3〜12名)です。

 

1つのグループで
1つのテーマについて

 

1クール6セッション程度続けます。

 

 

 

 

個人セッション

グループワークの前に試してみたい
個人でワークをしたい

という方のための個人セッションがあります。

 

 

個人セッションでは、個々人に合わせて

テーマや回数などを決めます。



ファシリテーター

画房寺子屋はらかずこ

ワークのガイド役

バイオグラフィーワーカー

 

社団法人BWジャパン養成講座修了

バイオグラフィーワーカーズ ジュピター会員

ワークショップ実績 115時間以上