芸術研修コース

 

 

園児からわかる

「ものがたりと絵」で

子どもたちの

 

成長と輝きを守りたい

 

 

 

大人の寺子屋

にじみ絵の先生になる


芸術研修コース

(全24単元)


子どもを学校に通わせながら

シュタイナー教育の

「ものがたりと絵」を

子どもと一緒に味わえたら...

 

 

自然な育児を心がけて

きたけれど


小学校へ入ってからの

ギャップが心配

 

 


何かが足りない

子どもたちは、心の渇きをうるおす
「ものがたり」を求めています。

 


メルヘン
聖人伝、イソップ物語
天地創造、古事記

動物、植物、鉱物の話



どのタイミングで
何を語ったら

良いのでしょう?

 

 

 


 

シュタイナーの

教育について

 

体系的に学びたい

 

 

 

理論と体験

 

体験を裏付ける「理論」
理論を自分のものとする「体験」

 

 


R.シュタイナーの著書
ひとりではなく


グループで読み進めることで
理解が深まります。

 

 


色の体験
模擬授業の体験を


グループで共有することで
お互いに学びが広がります。

 

 

理論と体験の

両輪で


体系的かつ

かけ算式に学べます

 

 


 

 

いますぐ
子どもたちへ


「ものがたりと絵」

を、届けたい!

 

 

 

子どもたちは待てない

 

目の前にいる子どもたちは
毎日おおきくなってしまう!

 


子どもと世界を

信頼してみましょう。


子どもたちは、芸術家です。

ただ、大人のセンスは
磨く必要があります



基本6ヶ月間の芸術研修で
大人のセンスを磨きます

  

 

 

 

 

 

こんな方へお勧め

 

 

シュタイナー教育による

「ものがたりと絵」を

自分も体験したい

 

 

絵画を通して

シュタイナー教育

体系的に学びたい

 

 

家や、塾や学校で

にじみ絵の教室

もちたい

 

 

 

 

 

 

わたし、はらかずこ画房寺子屋について

 

 

わたしは

のべ16年間、公立学校で

 

クラス担任と美術専科の
教師を務めました。

 

 

画房寺子屋をはじめてから
25年になります。

 

 

愛知シュタイナー学園には
3年間ほど勤めています。

 

 

 


愛知教育大学を

卒業したあとの20代は

 

大阪・神戸・名古屋

シンガポールなどで

 

壁画描きをしていました。

 

 

ふたたび

教育に戻ってきたのは

 

子どもが生まれたあとです。

 

 

 


ルドルフ・シュタイナーの


「教育芸術」を読んで

思わず呟いた言葉

 


あぁ、こんな風に

勉強がしたかった!

 



子どもを直接

シュタイナー幼稚園へ

預けるのは諦めましたが

 


そのかわり、自分が

シュタイナー学校

教員養成講座で


学び始めました

 

 

 

 

 

わたし自身が


子どもを

公立学校へ通わせながら

 

 

なんとかして
シュタイナー教育を


子どもに
与えたいと

思ったのです


 

ーーーーー

2000年〜2003年

ヴァルドルフ学校教員養成講座

(3期生)

 

2005年〜2006年

シュタイナー美術教員養成講座

(2期生)

 

2006年〜2010年

バイオグラフィーワーカー養成講座

(3期生)

 

2012年〜2015年
バイオグラフィーワーカー養成講座

(6期・8期)再履修

ーーーーー

 




公立学校で16年間
シュタイナー教育を
取り入れ

 


シュタイナー学校に
3年間勤務し

 


画房寺子屋で25年間
わが子と近所の子たちに


教えた経験

 

 

 

 

 

 

 

公立学校

シュタイナー学校

そして

画房寺子屋

 

 

 


わたしは


公教育と

シュタイナー教育の


橋渡しになります

 

 

 

 

 

 

わたしと一緒に

 

「ものがたりと絵」
をつかって

 

 


子どもの

成長と輝きを


守り育てませんか?

 

 

 

 家で、塾や学校で

 

にじみ絵の教室を

開きませんか?

 

 

 

芸術研修コース3つの特徴

 

その1)理論と体験の両輪を、グループの力で循環させます

 

 

ロシアの心理学者

レフ・ヴィゴツキー

(1896-1934)の


発達の最近接領域(ZPD)は、

大人にも有効と考えています。

 


他人との協同のなかで、

 

あなたの理論と体験の学びが
かけ算式に増えるのです。

 

 

 

その2)小さなステップの積み重ねが、確実に目標へ近づけます

 

 

シュタイナー教育でよく言われる

「ゆっくり。もっと、ゆっくり...」

結果ではなく
過程を大切にすることで

(おもしろいことに!)


「結果」として


あなたの目標へ

早く届くのです。

 

 

その3)リアルとzoomの ベストミックス

 


わざわざ時間と交通費、宿泊費を

つかう価値が


リアルの体験には、あります。

一方で

時間と交通費、宿泊費を

節約できるメリットが


zoom

(インターネット会議アプリ)には

あります。

 

 

双方の「いいとこ取り」が

できるのが

 


愛知でシュタイナー教育が学べる

画房寺子屋の

 

芸術研修コースです。

 

 

 


芸術研修コース

カリキュラム概要

 

 

基礎コース(12単元)
実践の準備として

園児と絵を描く

前期「手習いクラス」6単元

(1)画材の基礎、プリズム体験
(2)黄、赤、青の体験
(3)2つの色の響き
(4)調和的な色、色相環作り
(5)特徴的な色
(6)調和的なコントラスト

 

後期「初級クラス」6単元

(1)色相環2、特徴のない組1
(2)特徴のない組2
(3)6色〜単色の響き1

(4)6色〜単色の響き2

(5)単色〜層技法へ

(6)色からのイメージを形にする

 

ーーーーーーー

応用コース(12単元)
実践への応用として

小学生と絵を描く/教師の準備

 

小学低学年の課題

「中級クラス」6単元
(1)一年生のメルヒェン

(2)二年生の聖人伝説

(3)二年生のイソップ物語

(4)三年生の「天地創造」

(5)三年生の「楽園追放」

(6)三年生の「古事記」

 

小学高学年の課題

「上級クラス」6単元

(1)色を感じる/色と自分の心
(2)自然界の根元に触れる/地学
(3)色の成り立ちの体験/植物画
(4)大人の動物画
(5)1日の光と闇
(6)巨匠作品の模写

 

 

 

小学生以上の課題をあつかう

「応用コース」の参加には

 

 あらかじめ実践の基礎となる

「基礎コース」の修了が必要です。

 

 

コースの中のクラスごとに、全カリキュラムを履修のうえ所定の要件を満たした方のみ、該当クラスの修了となります。

 

各クラスとも、6単元6ヶ月間の研修期間が目安です。

 

 

 

先輩参加者の声

 

 

講座について

 

自然育児で育てて来たけれど、園に続く小学校が近くにない。でも続けたい。

・家庭教育を行うわたしはどこで学べばいいのか悩んでいた。

 


・にじみ絵が子どもに良いことは分かっている。習って実践したい。

 

講師として、子どもの前に立てるようになりたい。

 

 

・もともと絵を描くことが好き。でも、自分ひとりで絵を描くのは難しい。この実習では必ず描ける。

視野が広がった!

 


・月1回の実習は、学びが深まりそう。少し間が空いている良さもある。

 

・絵を描くごとに、自分に何が起きているのかが感じられる意識的に記録しよう。

 

 

・勉強になるだけでなくて、癒されている感じ。学べて嬉しいのか、体験によってなのか。

 

・絵を描く時に、筆先からストレスが抜けていく感じがする。

 

 

・ただ自分を感じる時間、バランスをとる時間がほしい。ありがたい。

 

・今までにはない主体的な要素、芸術的な要素がある。

 

 


読書会について

 

・ひとりで本を読むだけでは、解釈があっているのかどうか分からないから、良い。

 

仲間との読書会は、楽しい。

 

 

・zoomの読書会は録画ビデオがあるので、助かる。


・大人には、体感と理論があると分かりやすい。寺子屋は、実習と読書会の両方があって、良い。

 

 

 

まずはzoom個別・相談説明会へ

もし、講座にご興味があるなら
まずはzoom個別・相談説明会へご参加ください。

 

 

 

あなたができる子どものサポート

 

子どもがもつ創造力の伸ばし方  


なぜ「世界は美しい」が必要か?

 

 

 

 

あなたの内にあって

まだ隠れている答えを

 

zoom*を介した対話によって

引き出しましょう。

 

 


くわしくは下記から 
お問い合わせ&申し込みください。 

 

 

zoomとはインターネット会議アプリです。

送られてきたURLをクリックするだけ。

登録なしで、参加できます。

 

 


相談説明会お申し込み

申し込み締め切り

2019年2月末日・残席3


 

芸術研修コース
2019年春

zoom個別・相談説明会

 

★上記以外の日程のご希望は、ご相談ください。

会場:zoom(インターネット会議アプリ)

インターネット接続できるお好きな場所から

 

対 象:芸術研修コースに興味をもって相談されたい方


参加費:2,980円

★コースに入会された場合は、全額を返金します。

 

 

 

 

ご質問にお答えします

 

Q.この講座を出たら、なにか資格が取れますか?

A.いいえ。資格を取る目的ではありません。

研修を目的としており、クラスごとに全カリキュラムを履修の上、所定の要件を満たした方のみ該当クラスの修了となり、「修了証」を発行します。

修了証は、認定講師の資格、または師弟関係を示すものではありません。該当クラスの研修修了を示すものです。

 

 

 

Q.この講座を出たら、シュタイナー美術教師となれますか?

 

A.この講座だけでは、シュタイナー学校教員の免許は取れません。

ゲーテアヌム認定のシュタイナー学校教員養成講座は、日本にもあります。

 

シュタイナー教師となられたい方は、まずは、そちらの養成講座で学ばれることをおすすめします。

 

 

 

 

Q.「小学生の課題」から学びたいのですが。

 

A.まず基礎コースからの受講を、強くお勧めしています。

 

この講座では、基礎コースの「色の体験」から始めます。ひとつから、ふたつの色。ふたつになると、そこに「色の響き」が生まれます。ふたつから、三つ、四つ...。色の響きは、どんどん複雑になっていきます。


基礎コースの「色の響き」を体験する中で生まれた、あなたの感じたイメージや感情が、あなたの財産となります。

応用コースで「小学生の課題」を考えるとき、あなたは、その財産を使うことになります。手元にほとんど何もない状態では、創造的に、また主体的に課題を考えることが難しくなります。

以上の理由で、まず基礎コースからの受講を、強くお勧めしています。

 

 

 

 

Q.いつから「にじみ絵」教室をはじめられますか?

 

A.「実践の基礎となる」基礎コース修了が目安です。

 

子どもたちは、芸術家です。

「にじみ絵が描ける環境と機会」さえ与えられたら、その想像力を発揮することができます。

そのために、前もって大人のセンスを磨いておく必要があります。

 

芸術家の障害とならないように色彩感覚を磨くことはもちろん、「大人のあり方そのもの」が、子どもたちの環境となります。

 

基礎コースは、にじみ絵が描ける環境と機会を「与えられる大人になること」を目的としています。

 

 

 

 

Q.研修に必要な時間は、月にどのくらいですか?

 

A.リアル講座とzoomを使った学習で、月に7〜8時間程度です。

月に1回、リアル講座を10:30~15:00で予定しています。
zoomでの補講は、半分程度の時間になります。

月に1回、1回1時間程度のzoom読書会があります。

月に1回、1〜2時間程度のzoomシェアリング会(実践共有・相談会)があります。
必要に応じて、zoom個人相談会があります。


また、Facebookグループを通して
教材や課題が与えられたり、質問ができたりします。ご自分の課題に取り組む時間が必要です。

 

 

 

 

Q.講座に出席できない場合は、どうなりますか?

 

A.補講と録画ビデオで学べます。

リアル講座は、名古屋・豊川・三重四日市(2019年7月から予定)の3会場のうち、出席できる場所と日程の1箇所を選んで、ご参加ください。zoomでの補講もあります。日程がどうしても合わない場合には、zoom補講の録画ビデオを見て学習することもできます。

zoomの読書会と
シェアリング会は、録画ビデオをFacebookグループで共有します。補習や復習にご活用ください。

 

 


Q.zoomやFacebookグループとは、なんですか?


A.zoomは、インターネット会議アプリです。Facebookグループは、SNSの一種です。

zoomは、送られてきたURLをクリックするだけで会議に参加できます。まったく初めての場合は、アプリのダウンロード(およそ1分間)が必要です。登録手続きは必要ありません。使用料は無料です。

Facebookグループは、SNS(ソーシャル・ネットワーク・システム)の一種で、検索にもヒットしない秘密のグループを使用します。Facebook使用にはアカウント登録が必要です。使用料は無料です。

 

 

 


 

芸術研修コース2019年3月から

 

名古屋

(日曜日昼間)

ギャラリーEnne

最寄駅は地下鉄東山線「新栄町」徒歩12分
3/17、4/14、5/12、6/16、7/7、8/4、以降順次決定

愛知豊川

(平日昼間)

画房寺子屋

最寄駅は名鉄本線「国府」車で5分

3/15、以降順次決定

 

三重四日市
(平日昼間)

詳細は後日
7月より順次決定

zoom 補講・読書・シェアリング
(平日か週末の昼間)

インターネット会議アプリ
およそ1ヶ月前に順次決定

  

 


 

芸術研修コース
2019年春

zoom個別・相談説明会

 

★上記以外の日程のご希望は、ご相談ください。

会場:zoom(インターネット会議アプリ)

インターネットに接続できるお好きな場所から

 

対 象:芸術研修コースに興味をもって相談されたい方


参加費:2,980円

★コースに入会された場合は、全額を返金します。

 

 

 


相談説明会の申し込み先

申し込み締め切り

2019年2月末日・残席3


 

講師はらかずこ 経歴

 

画房寺子屋 主宰
愛知県一宮市生まれ。愛知県豊川市在住


愛知教育大学教育学部美術科 卒業

公立高校、中学、小学校教員16年間
愛知シュタイナー学園教員3年間
画房寺子屋主宰25年間

ゲーテアヌム認定日本アントロポゾフィー協会主催ヴァルドルフ(シュタイナー)学校教員養成講座修了

シュタイナー学校教員養成講座教師の吉澤明子氏主催シュタイナー美術教員養成講座修了
ゲーテアヌム認定BWコースリーダー近見冨美子氏主催バイオグラフィーワーカー養成講座修了


大学でユング心理学に深くのめりこみ、G.ユングと同じ時代、同じドイツ語圏で、同じ神秘学ながら、教育学をおこなっていたルドルフ・シュタイナーの存在を知る。

「教科書を使わず、小学生は物語と絵を中心にメイン授業を行い、自由な人間に育てる」シュタイナー教育に深く深くのめりこむ。この場合の「自由」とは、自分のエゴからも自由な、自律した人間のこと。

公立高校で「教科書を使わず、卒業前の半年間は一斉授業なしで、生徒の自律学習を実現した」元高校理科教師の実父の教育実践をHPにて発表。正確には、単元の終わりに教科書を読んで「わかる!できるぞ!」と、生徒自身が習熟度を確認するのに使う。
HP「ハラのふくれる授業」
共著書「授業づくりで変える高校の教室『理科』」明石書店

「登り口は違っても、頂上に近づくにつれ、見える景色は同じものになる」ことを、シュタイナー教育と公教育の中で愛と哲学をもって実践する教師を見て思う。

自分自身は「公教育とシュタイナー教育の橋渡しになる」ことを目指す。

 

 

画房寺子屋の活動

 

「子どもと大人のシュタイナー教育」をテーマに、子どもクラス(水彩画・学習)と大人の寺子屋(水彩画・フォルメン線描・読書会・バイオグラフィーワークなど)を開催。

1994年より愛知県豊川市で活動。絵画教室としてはじめ、のちにシュタイナー教育の土曜クラスとして活動を展開し、子どもだけでなく、大人のためのシュタイナー教育も実践し続けている。