芸術研修コース

 

 

「もの語りと絵」で


一人ひとりの

 

成長と輝きを育む

 

 

 

大人の寺子屋

理論と体験で学ぶ


芸術研修コース

 

 


「こんなふうに学びたかった!」

シュタイナー教育の

「ものがたりと絵」を

 


いま自分が体験する

自分のものとする

 

 

 

 

何かが足りない

「目に見えるもの」だけでは

満たされないと感じませんか?

 

 


心の渇きをうるおし
心を満たす


色彩体験と
「もの語り」があります

 


メルヘン
聖人伝、イソップ物語
天地創造、古事記etc.

 

 

 


何がいつ
必要なのでしょう

どんな組み立てで
体験すれば良いのでしょう

 

 

 


 

シュタイナーの

教育について

 

体系的に学びたい

 

 

 

理論と体験

 

体験を裏付ける「理論」
理論を自分のものとする「体験」

 

 
ひとりではなく
ともに学ぶチームがあること
 

 

 

理論と体験の

両輪を


体系的に

グループの力も借りて

学びます

 

 

 


 

 

 

子どもたちは待てない

 

目の前にいる子どもたちは
毎日おおきくなってしまう!

 


子どもたちは、芸術家です。


大人が、環境さえ整えれば
子どもは自由に表現できます。



大人の知識とセンスは
磨く必要があります



基本の1クラス6ヶ月間からの
芸術研修コースで

大人の知識とセンスを磨きます

  

 

 

 

 

 

こんな方へお勧めします

 

 

心を潤し満たす

「もの語りと絵」を

自分も豊かに体験したい

 

 

理論と体験を通して

シュタイナー教育

体系的に学びたい

 

 

家や、塾や学校で

子どもたちと

にじみ絵を楽しみたい

 

 

 

 

 

 

わたし、はらかずこ画房寺子屋について

 

 

わたしは

のべ16年間、公立学校で

 

クラス担任と美術専科の
教師を務めました。

 

 

画房寺子屋をはじめてから
25年になります。

 

 

愛知シュタイナー学園には
3年間ほど勤めています。

 

 

 


愛知教育大学を

卒業したあとの20代は

 

大阪・神戸・名古屋

シンガポールなどで

 

壁画描きをしていました。

 

 

ふたたび

教育に戻ってきたのは

 

子どもが生まれたあとです。

 

 

 


ルドルフ・シュタイナーの


「教育芸術」を読んで

思わず呟いた言葉

 


あぁ、こんな風に

勉強がしたかった!

 



子どもを直接

シュタイナー幼稚園へ

預けるのは諦めましたが

 


そのかわり、自分が

シュタイナー学校

教員養成講座で


学び始めました

 

 

 

 

 

わたし自身が


子どもを

公立学校へ通わせながら

 

 

なんとかして
シュタイナー教育を


取り入れたいと

思ったのです



 

ーーーーー

2000年〜2003年

ヴァルドルフ学校教員養成講座

(3期生)

 

2005年〜2006年

シュタイナー美術教員養成講座

(2期生)

 

2006年〜2010年

バイオグラフィーワーカー養成講座

(3期生)

 

2012年〜2015年
バイオグラフィーワーカー養成講座

(6期・8期)再履修

ーーーーー

 




公立学校で16年間
シュタイナー教育を
取り入れ

 


シュタイナー学校に
3年間勤務し

 


画房寺子屋で25年間
わが子と近所の子たちと


実践した経験

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしとともに

 

「もの語りと絵」
によって

 

 

こころとからだの

健康的な育ちを


守り育みませんか?

 

 

 

 家で、塾や学校で

 

にじみ絵の教室を

開きませんか?

 

 

 


芸術研修コース3つの特徴

 

その1)理論と体験の両輪を、グループの力で循環させます

 

 

ロシアの心理学者

レフ・ヴィゴツキー

(1896-1934)の


発達の最近接領域(ZPD)は、

大人にも有効と考えています。

 


他人との協同のなかで、

 

あなたの理論と体験の学びが
かけ算式に増えるのです。

 

 

 

その2)小さなステップの積み重ねが、確実に目標へ近づけます

 

 

シュタイナー教育でよく言われる

「ゆっくり。もっと、ゆっくり...」

 


結果よりも


過程を大切にすることで


逆説的ですが、

結果として



あなたの目標へ

 

早く届くのです。

 

 

 

その3)リアルとzoomの ベストミックス

 


わざわざ時間と交通費、宿泊費を

 

つかう価値が


リアルの体験には、あります。

 


一方で

時間と交通費、宿泊費を

 

節約できるメリットが


zoom(インターネット会議アプリ)にも、あります。

 

 

 

双方の「いいとこ取り」が

できるのが

 


シュタイナー美術教育の画房寺子屋

 

芸術研修コースです。

 

 

 


芸術研修コース

カリキュラム概要

 

 

基礎コース(12単元)
実践の準備として

色彩体験を深める

前期「手習いクラス」6単元

(1)画材の基礎、プリズム体験
(2)黄、赤、青の体験
(3)2つの色の響き
(4)調和的な色、色相環作り
(5)特徴的な色
(6)調和的なコントラスト

 

後期「初級クラス」6単元

(1)色相環2、特徴のない組1
(2)特徴のない組2
(3)6色〜単色の響き1

(4)6色〜単色の響き2

(5)単色〜層技法へ

(6)色からのイメージを形にする

 

ーーーーーーー

応用コース(12単元)
実践への応用として

成長にそって課題をあつかう

 

小学低学年の課題

「中級クラス」6単元
(1)一年生のメルヒェン

(2)二年生の聖人伝説

(3)二年生のイソップ物語

(4)三年生の「天地創造」

(5)三年生の「楽園追放」

(6)三年生の「古事記」

 

小学高学年の課題

「上級クラス」6単元

(1)色を感じる/色と自分の心
(2)自然界の根元に触れる/地学
(3)色の成り立ちの体験/植物画
(4)大人の動物画
(5)1日の光と闇
(6)巨匠作品の模写

 

 

 

小学生以上の課題をあつかう

「応用コース」の参加には

 

 あらかじめ実践の基礎となる

「基礎コース」の修了が必要です。

 

 

コースの中のクラスごとに、全カリキュラムを履修のうえ所定の要件を満たした方のみ、該当クラスの修了となります。

 

各クラスとも、6単元6ヶ月間の研修期間が目安です。

 

 

 

受講者の声

 

 

講座について

 

自然育児で育てて来たけれど、園に続く小学校が近くにない。でも続けたい。

・家庭教育を行うわたしはどこで学べばいいのか悩んでいた。

 


・にじみ絵が子どもに良いことは分かっている。習って実践したい。

 

講師として、子どもの前に立てるようになりたい。

 

 

・もともと絵を描くことが好き。でも、自分ひとりで絵を描くのは難しい。この実習では必ず描ける。

視野が広がった!

 


・月1回の実習は、学びが深まりそう。少し間が空いている良さもある。

 

・絵を描くごとに、自分に何が起きているのかが感じられる意識的に記録しよう。

 

 

・勉強になるだけでなくて、癒されている感じ。学べて嬉しいのか、体験によってなのか。

 

・絵を描く時に、筆先からストレスが抜けていく感じがする。

 

 

・ただ自分を感じる時間、バランスをとる時間がほしい。ありがたい。

 

・今までにはない主体的な要素、芸術的な要素がある。

 

 


読書会について

 

・ひとりで本を読むだけでは、解釈があっているのかどうか分からないから、良い。

 

仲間との読書会は、楽しい。

 

 

・zoomの読書会は録画ビデオがあるので、助かる。


・大人には、体感と理論があると分かりやすい。寺子屋は、実習と読書会の両方があって、良い。

 

 

 

まずはzoom個別・相談説明会へお申し込みください

もし、講座にご興味があるなら
まずはzoom個別・相談説明会へご参加ください。

 

 

 

あなたができる子どものサポート

 

子どもがもつ創造力の伸ばし方  


なぜ「世界は美しい」が必要か?

 

 

 

 

あなたの内にあって

まだ隠れている答えを

 

zoom*を介した対話によって

引き出しましょう。

 

 


くわしくは下記から 
お問い合わせ&申し込みください。 

 

 

zoomとはインターネット会議アプリです。

送られてきたURLをクリックするだけ。

登録なしで、参加できます。

 

 


相談説明会お申し込み

申し込み締め切り

2019年6月末日


 

芸術研修コース
2019年夏

zoom個別・相談説明会

 

★上記以外の日程のご希望は、ご相談ください。

 

 

会場:zoom(インターネット会議アプリ)

インターネット接続できるお好きな場所から

 

対 象:芸術研修コースに興味をもって相談されたい方


参加費:2,980円

★コースに入会された場合は、全額を返金します。

 

 

 

 

ご質問にお答えします

 

Q.この講座を出たら、なにか資格が取れますか?

A.いいえ。資格を取る目的ではありません。

研修を目的としており、クラスごとに全カリキュラムを履修の上、所定の要件を満たした方のみ該当クラスの修了となり、「修了証」を発行します。

修了証は、認定講師の資格、または師弟関係を示すものではありません。該当クラスの研修修了を示すものです。

 

 

 

Q.この講座を出たら、シュタイナー美術教師となれますか?

 

A.この講座だけでは、シュタイナー学校教員の免許は取れません。

ゲーテアヌム認定のシュタイナー学校教員養成講座は、日本にもあります。

 

シュタイナー教師となられたい方は、まずは、そちらの養成講座で学ばれることをおすすめします。

 

 

 

 

Q.「小学生の課題」から学びたいのですが。

 

A.まず基礎コースからの受講を、強くお勧めしています。

 

この講座では、基礎コースの「色の体験」から始めます。ひとつから、ふたつの色。ふたつになると、そこに「色の響き」が生まれます。ふたつから、三つ、四つ...。色の響きは、どんどん複雑になっていきます。


基礎コースの「色の響き」を体験する中で生まれた、あなたの感じたイメージや感情が、あなたの財産となります。

 


応用コースで「小学生の課題」を考えるとき、あなたは、その財産を使うことになります。手元にほとんど何もない状態では、創造的に、また主体的に課題を考えることが難しくなります。

以上の理由で、まず基礎コースからの受講を、強くお勧めしています。

 

 

 

 

Q.いつから「にじみ絵」教室をはじめられますか?

 

A.「実践の基礎となる」基礎コース修了が目安です。

 

子どもたちは、芸術家です。

「にじみ絵が描ける環境と機会」さえ与えられたら、その想像力を発揮することができます。

そのために、前もって大人のセンスを磨いておく必要があります。

 

芸術家の障害とならないように色彩感覚を磨くことはもちろん、「大人のあり方そのもの」が、子どもたちの環境となります。

 

基礎コースは、にじみ絵が描ける環境と機会を「与えられる大人になること」を目的としています。

 

 

 

 

Q.研修に必要な時間は、月にどのくらいですか?

 

A.リアル講座とzoomを使った学習で、月に7〜8時間程度です。

月に1回、リアル講座は10:30~15:00の4時間半程度です。

 

(欠席した場合のzoom補講は、1時間〜半分程度の時間になります。)

 

月に2回、1回1時間程度のzoom読書会があります。

 

それに続けて、質疑応答や情報交換ができる自由参加の交流会が30分〜1時間程度あります。

 

 


また、Facebookグループでは、24時間いつでも質問が
できます。

そのほかに、ご自分の課題に取り組む時間が必要です。時間数は個人の自由です。

 

 

 

 

Q.講座に出席できない場合は、どうなりますか?

 

A.補講と録画ビデオで学べます。

リアル講座は、名古屋・東京多摩・豊川・三重四日市(2019年7月から予定)の4会場のうち、出席できる場所と日程の1箇所を選んで、ご参加ください。日程がどうしても合わない場合には、課題ビデオを見て自習したうえでzoom補講を受けることもできます。

zoom読書会
は、録画ビデオをFacebookグループで共有します。補習や復習にご活用ください。

 

 


Q.zoomやFacebookグループとは、なんですか?


A.zoomは、インターネット会議アプリです。Facebookグループは、SNSの一種です。

zoomは、送られてきたURLをクリックするだけで会議に参加できます。まったく初めての場合は、アプリのダウンロード(およそ1分間)が必要です。登録手続きは必要ありません。使用料は無料です。

Facebookグループは、SNS(ソーシャル・ネットワーク・システム)の一種で、検索にもヒットしない秘密のグループを使用します。Facebook使用にはアカウント登録が必要です。こちらも、使用料は無料です。

 

 

 


 

芸術研修コース2019年夏の受付

 

名古屋

(日曜日昼間)

ギャラリーEnne

最寄駅は地下鉄東山線「新栄町」徒歩12分
6/16、7/7、8/4、9/8、10/27、11/17、12/1、1/19日、以降順次決定

 

 

東京多摩
(基本的に第3金曜日)
アトリエ・ルリユール
最寄駅は京王線「聖蹟桜ヶ丘」徒歩7分

6/21金、以降順次決定


愛知豊川

(平日昼間)

画房寺子屋

最寄駅は名鉄本線「国府」車で5分

5/10金、以降順次決定

 

 

三重四日市
(平日昼間)

詳細は後日
7月より順次決定

 


zoom 研修・交流会
(おもに平日の昼間。月2回)

インターネット会議アプリ

録画ビデオも視聴できます
およそ1ヶ月前に順次決定

  

 


相談説明会の申し込み先

申し込み締め切り

2019年6月末日


 

講師はらかずこ 経歴

 

画房寺子屋 主宰
愛知県一宮市生まれ。愛知県豊川市在住


愛知教育大学教育学部美術科 卒業

公立高校、中学、小学校教員16年間
愛知シュタイナー学園教員3年間
画房寺子屋主宰25年間

ゲーテアヌム認定日本アントロポゾフィー協会主催ヴァルドルフ(シュタイナー)学校教員養成講座修了

シュタイナー学校教員養成講座教師の吉澤明子氏主催シュタイナー美術教員養成講座修了
ゲーテアヌム認定BWコースリーダー近見冨美子氏主催バイオグラフィーワーカー養成講座修了


大学でユング心理学に深くのめりこみ、G.ユングと同じ時代、同じドイツ語圏で、同じ神秘学ながら、教育学をおこなっていたルドルフ・シュタイナーの存在を知る。

「教科書を使わず、小学生は物語と絵を中心にメイン授業を行い、自由な人間に育てる」シュタイナー教育に深く深くのめりこむ。この場合の「自由」とは、自分のエゴからも自由な、自律した人間のこと。

公立高校で「教科書を使わず、卒業前の半年間は一斉授業なしで、生徒の自律学習を実現した」元高校理科教師の実父の教育実践をHPにて発表。正確には、単元の終わりに教科書を読んで「わかる!できるぞ!」と、生徒自身が習熟度を確認するのに使う。
HP「ハラのふくれる授業」
共著書「授業づくりで変える高校の教室『理科』」明石書店

「登り口は違っても、頂上に近づくにつれ、見える景色は同じものになる」ことを、シュタイナー教育と公教育の中で愛と哲学をもって実践する教師たちを見て思う。

自分自身は「みずからが輝く大人であること」と「子どもの輝きを育むおとなの育成」を目指す。

 

 

 

画房寺子屋の活動

 

「子どもと大人のシュタイナー教育」をテーマに、子どもクラス(水彩画・学習)と大人の寺子屋(芸術研修コース・読書会・バイオグラフィーワーク)を開催。

1994年より愛知県豊川市で活動。絵画教室としてはじめたのちに、シュタイナー教育の土曜クラスとして活動を展開。2010年よりバイオグラフィーワーク、2018年より芸術研修コースと読書会を開始。