魂のこよみ

魂のこよみ · 2018/08/05
わたいもないはなし。 連れ合いが 数日間の旅行に出かけて なんとなく不安とか 寂しさとか そんな思いをもちながら 洗い物をしていたら、 缶詰の切り口で スパッと 指を ゴム手袋ごと 切ってしまった。 「あぁっ!」 と小さな悲鳴をあげる。 「かずこ、びっくりしたね」 「どれ、見てごらん」 「絆創膏を貼ろうね」 「大丈夫、大丈夫。」 自分で 自分につぶやく。...

魂のこよみ · 2018/07/29
そろそろ夏バテ…? それでも、 夜明けを感じて目がさめる。 小鳥たちが 日の出の喜びに歌うのを ぼんやりと聴く。 やかましい蝉たちが 鳴き始める前に 寝床から起きあがり、 すっかり気温が上がる前に 庭仕事と犬の世話をすませる。 夏とともに わたしは 生きている。

魂のこよみ · 2018/07/22
ルドルフ・シュタイナーによる「魂のこよみ」は、 春分の日のあとの日曜日からはじまる、四季を通した毎週の瞑想のことばです。 ここには、 わたしがシュタイナーの箴言からイメージした絵と文章を載せています。

魂のこよみ · 2018/07/14
世界の輝きに 精神のうねりを感じるか? 輝く海や山に 呼ばれたり かじった 朝採りのトマトに 世界のちからを 感じたり 夏の中で わたしもまた もまれて 熱をおびて ひとつの ちからとなっていく

魂のこよみ · 2018/07/07
*画像は2週間前のココア(犬)と豆大福(猫)。 毎日、1時間半の散歩を 車椅子のコーギー犬と 去年の6月からだから 1年あまり。 老犬の ゆっくりの歩みに合わせて わたしもゆっくり 道端の植物観察。 こちらの都合ではなく 彼女に合わせて進む 行く道と 向かう方向。 待つ 聴く 観る ということを おおいに練習させてもらった。 いま、玄関に横たわって...

魂のこよみ · 2018/07/01
*画像はGIANT STEPS FBPageより拝借。 アラ70の友人が亡くなった。 亡骸に会いに行く。 お人形さんみたいだ。 あぁ、彼は人形遣いだった。 ーーー わたしたちは物質ではないんだ。 わたしたちは精神的な存在だ。 ーーー でもいまはそんなこと 残された彼女には言えないよ… R.I.P.Akiさん。 >GIANT STEPS FBページ

魂のこよみ · 2018/06/24
おのれを失え おのれ自身を見つけるために ーーー ヨルダン川のほとりで 人々に洗礼を施した 洗礼者ヨハネの日です。 古く硬くなった自分を手放し 新しい人生を生きる。 ちょうど、この日に 新しいコースを始めることになりました。 「大人の寺子屋」 にじみ絵の手習い特別クラス 子どもたちが「にじみ絵」を楽しむ機会を 用意できる大人を育てるコースです。...

魂のこよみ · 2018/06/19
わたしは祈ります。 どうか わたしを見守っていてください と。 失う勇気と 世界への信頼を にぎりしめ 輝く水の 光のなかへ あゆみ入るのです。

魂のこよみ · 2018/06/10
夏至が近づき 太陽が 一番高いところを まわるころ 日本は 梅雨に入ります 一年で一番強い 太陽の光のかわりに しとしと湿った 空気の中にいることは なにか、やっぱり ひとの感性にも 影響するのでしょうか わたしは いま、なにを 感じているのかしら

魂のこよみ · 2018/06/04
夏に向かって 「自分」は外の世界に 引っぱり出されてしまう 空っぽな魂をみたすのは 夏の世界のあたたかさ 世界が輝き 小さな自分を見失い 見失うことで 「わたし」は、また 生まれ変わることができる

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