バイオグラフィーワーク

子どもは成長するけど 大人も成長できるの? ーー 自分が思うように 子どもをどうにかしようとすると、 自分が苦しい。 ーー 変わるべきは がんじがらめの自分だと思う。 でも、 どうやって? ーー 自分って どんな人間なんだろう? ーー いろいろな情報がたくさんあって いまも道に迷っている。 ーー 自分軸が定まらない。 ーー 自分は 何がしたいのかな? ーー...

秋分の日を過ぎ、 昼間より 夜の時間が 少しずつ長くなっていくにつれて、 みずからの人生に学ぶ バイオグラフィーワークをおこなうのに ぴったりな季節になってきました! 陽の光とともに、心も 目に見える外の世界から 目に見えない内の世界に 向かいはじめるからです。 「大人のシュタイナー教育」ともいわれる バイオグラフィーワークは、...

主催:U理論土曜コーチングチーム有志5/20(日) バイオグラフィーワーク紹介講座での黒板画ライブ制作を記録しました。 メイン講師は秋元香里氏です。 彼女とは、過去に「ジョンとヨーコのバイオグラフィー」の 研究発表会でもコラボしました。 今回の、この紹介講座では、 七年周期の思想と U字チャート(人生の原型)を知り、 実際に参加者の皆さんに...

*人生のアーキタイプ原型を表すU字チャート。 お昼に何気にBSつけたら マクゴガナル先生、ついでに ダンブルドア先生が出てたので そのまま映画を見続けて 結果、号泣。 「カルテット!」 人生のオペラハウス ハリーポッターじゃなくて、 引退した音楽家たちの 老人ホームの話ね。 わたしも50過ぎてさ、 なんか先が見えてくるわけよ。 若い時は先が見えないから...

撮影:秋元香里 きのうは東京巣鴨で「人生の物語のワーク」 バイオグラフィーワークの紹介講座があり、 そこへ、黒板画を描きに出かけました。 主催者はU理論土曜コーチングサークル有志、 講師はU理論メンバーでもある秋元香里氏です。 秋元氏とわたしは、 バイオグラフィーワーカー養成講座で同期でした。 研修中に...

*花瓶は家人の作品。 知っているということと 理解しているということは別です。 それを、木蓮の花が 身をもって教えてくれました。 ーーー 先日、庭に植えた木蓮が 7~8mもの高さに成長してしまったので 蕾がまだ小さく硬いうちに 家人に幹から剪定してもらいました。 それを、幹と枝に切り分けて しばらく庭に並べていました。 そのなかの1本の幹に...

寺子屋カフェ@星乃珈琲にて *画像は別のミーティング風景です リアルで顔をあわせての会は 今回、大きな喜びにつながりました。 先日の保護者の方同士でのカフェ@ 子どもクラスの 送り迎えの時にすれ違うから おたがいに顔は知ってて 挨拶はしてるけど、 一度 お茶しながら おしゃべり@カフェしましょう〜 と呼びかけました。 このメンバーは、...

*潜在意識=表に出てこない、ココロの氷山の90%を占める部分。 そこに刷り込まれた思い込み、思いグセ、習慣が、 自分の人生を生きづらくするなら、解除したい。 ーーーーー 普段の自分は「人生の物語のワーク」=バイオグラフィーワークを開講しています。 いまの自分に、過去の「人生の物語」は...

去年の12月に封切られて、上映終了間際になってから行ってきた。 いやはや。 本当に「世代交代」がテーマだった。 映画の中のヨーダの名言から 「人生の七年周期」の考えに基づいて ルーク・スカイウォーカーと同じ マスター(熟年)世代のテーマを考えてみよう〜。 「失敗は最大の師である」 「その失敗も弟子に伝えよ。...

いまは、 様々なところで「糸かけワークショップ」に参加する機会があります。 その中で、 「子どもと大人のシュタイナー教育」画房寺子屋がおこなう「糸かけWS」の特徴は まず「素数とは何か」のミニ・エポック授業が受けられます 数学者の言葉「宇宙は素数でできている」の理由を、一緒に探ります 糸を張る時の手触り、糸ずれの音が心地よい、絹糸を使います...