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【東京多摩】にじみ絵の体験講座

 

 

シュタイナー美術教師の溜まり場

アトリエ・ルリユールは

 

建築科の学生だったご家族が

卒業作品として設計された、

昭和モダンの趣のある建物です。


こちらにて愛知県の画房寺子屋が

「にじみ絵=ぬらし絵」体験講座を行います。

 

 

 

にじみ絵は

物語のイメージや題材を

色に置き換えて

 

水彩画を描きながら

想像力を育むワークです。

ふだんは小学生に

 

学年にふさわしい

必要な物語を選んで

 

素話をしています。

 

 

 

 

講師が物語の

イメージや題材にあう

色を用意して、

 

色を置く手順も先導します。

 

 

参加者は

ぬれた紙の上で色が輝きながら

 

広がっていく様子に

集中することができます。

 

 

 


高学年までは具体的な形を

描くことはしません。


「色そのもの」を味わうことが

大切だからです。



「ものがたりと絵」は

心の栄養になり

 

イメージする力は、やがて

子どもの考える力に変容します。



大人には、筆先から

ストレスが流れていくような

体験になるかもしれません。

 

 



どうも関東では「にじみ絵」と

あまり言わないようですね。


東海地方では「にじみ絵」と

呼ぶのがポピュラーです。

そんな言葉の違いをはじめ、

 

講師による授業の進め方や

絵の組み立て方の違い。

逆に、

 

シュタイナー美術教師のもつ

共通点、同じ水脈を

感じていただけたら...

 

と思います。

 

 



【日 時】4月19日(金)
9:15開場/9:30-11:00

【場 所】アトリエ・ルリユール
京王線「聖蹟桜ヶ丘」下⾞徒歩7分
東京都多摩市⼀ノ宮2丁⽬28-6

【対 象】大人の方(定員10名)

【もちもの】
・筆ふき用タオル
・持ち帰り用の袋など

 


【講 師】はらかずこ
シュタイナー美術教師。画房寺子屋主宰。
公立学校16年間、シュタイナー学校3年間、絵画教室25年間。

長女と長男を地元の学校へ通わせながら「シュタイナー教育の学びを生かしたい」と自宅で土曜クラスを始めました。

ふたりはすでに成人しましたが、一人ひとりの輝きを「もの語りと絵」で育み、自由へと解き放つことを目的に、子どもクラスや大人の芸術研修コースなどを主宰しています。



【参加費】3,900円
会場費などの諸経費を含みます。
画材費100円/枚は別途当日です。

【申込方法】
下記の申し込みフォームからお申し込み後
参加費の振込が確認できましたら、受付完了です。



9:15開場です。
朝の多摩川沿の風と

緑もゆる庭木をバックに、

 

ぬらした水彩画用紙のうえを

ユラユラと輝く「色彩」を

 

体験しましょう。

 

 

 


申し込みはこちら


 


アトリエルリユールは・・


多摩川の⾵が⾏きわたり

たくさんの⾃然光が⼊る

気持ちの良いアトリエ。


「ルリユールrelieur 」とは

伝統的な製本技法をさしますが

 

『再びつなぎなおす』という

わざのたとえでもあります。