「才能とは持続する情熱だ」情熱のタネを探ろう

好きを仕事にする大人塾塾長かさこ(笠原祟寛)さんの

2時間ブログ術講義に参加するために、

 

愛知県日進市へ出かけました。

 

この講座は

1月の尾張一宮かさこ塾でも受けましたので、

2回目の参加です。

 

 

簡潔で分かりやすいパワポ資料を見せながら、

もう暗記してるであろう講義内容を、

淡々かつ、アツく語るかさこさん。

 

そして、今日は

講義後の質疑応答も

また充実した時間になりました。

 

 

 

 

質問に応じるなかで

 

ーーー

どうして、彼が「好きを仕事に」できたのか

 

なぜ、次々と新しいアイデアや手段を生み出せるのか

ーーー

 

を答えてくれました。

 

 

 

それは、「目標」をもっていないから。

 

 

 

自分一人で考えて決める「目標」は、もたない。


まずは動く。

 

 

 

 

直接、収入に結びつかなくても

 

 

好きな旅に出かけ、好きな写真を撮りまくる。

 

それを、ブログで発信し続ける。

 

 

 

 

「才能とは持続する情熱だ」

 

 

 

お金になるのは

自分が思ってもいなかったような意外なことで、


人に自分の活動を見せることで
人から仕事のヒントが得られるのだ、と。

 

 

 

思えば、子どもの頃にも

 

旅をすること

写真を撮ることが

 

好きだったそうです。

 


これは、「人生の物語のワーク」をガイドする

バイオグラフィーワーカーのわたしには

 

興味深い言葉でした。

 

 

 

 

また、こんな風に

 

その時その時に求められていることを

考えるように彼が変わったのは、

 

35~40歳の頃だそうです。

 

 

 

 

人生の七年周期の元型では、

 

35~42歳は「問いの時代」で、

 

いままで自分が作ってきた

社会の居場所や活動に

 

「このままでいいのか?」と

疑問をもちはじめる時期としています。

 

 

 

 

 

人生の情熱のタネは

すでに成人する前に撒かれていて

 

動き続けることで発芽し

人生に花を咲かせるのかもしれません。

 

 

 

「才能とは、持続する情熱だ」

 

 

 

あなたも一度

 

「人生の物語のワーク」で

 

情熱のタネを探ってみませんか?

 

 


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