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子どもクラスの進め方を鉛筆画で描いてみた

鉄琴で音を少し出して

物語の世界へ子ども達をいざないます。

 

 


今日は民話「あたまの木」

むかしむかし
ある人がミカンの種を飲み込んでしまい、

心配しながら眠りに入りました。

朝起きたら、あたまからミカンの木が突き出ていました。

木は枝を四方へ伸ばして緑の葉をつけ、

花のあとには実がなりました。

実が金色に染まるころ、近所の子どもたちが集まって来て
てんでに枝を引っ張りながらミカン取りをはじめました


ーーー

 

 

ある子は心配そうに、自分のあたまにも
木が生えてきたような顔をして聞いています。

もう一人の子は、ケラケラと笑って聞いています。

 

 

ーーー

まず、青色
心配しながら夜眠る夜の闇をまわりに広げます。

 

朝起きたら….太陽の陽の色、黄色
闇の青に重ねます。

緑の葉をつけました。

 

(青と黄色の混色で緑色の誕生)

やがて

白い花(塗り残した画用紙の白が咲き

実がなって、金色に染まります

 

バーミリオンでミカンを描いて、できあがり。

 


 

 

ものがたりの語りきかせ

輪郭線のない水彩画で色を味わうことも

子どもたちの
こころの栄養になりますように〜⭐︎

と思いながら届けています。

 


子どもクラス「にじみ絵」から。

1年以上参加している低学年小学生との課題です。


子どもと大人が芸術的に学ぶ★画房寺子屋の活動です

 

 

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