無自覚だった自分の感情を解放できるようになったのは

少し驚いた。

 

実家の家族と電話で話をして
切ったあとで、涙が出た。

 

 

 

わたし、悲しいんだ。

 

 

自分で自分に問う。


何に?

何が悲しいの?



相手を思って届けた情報を

 

「そんなものは怪しい!」

 

と、まず受取拒否されたから。




またそのパターン。

頭から冷水をかけられるイメージ。

 

大抵そうだったから
いつも辛かったから、

いつのまにか
自分の感情を切るスイッチを作ったんだね。

 

 

だいじょうぶ、大丈夫。

 

 

自分で自分を励ましてやる。

 

わたしは、わたしを大切にするよ。

 

 

 

その場で涙が出たのは、

無自覚へと押し込んでいた

自分の感情を

少し解放できるようになってきた、のかな。

 

 

 


「そうなんだね。ありがとう」


ほんとうは、
すなおに受け取って欲しかった。

 

 

ーーーー

 

わたしが変わったのは
わたしが変わりたかったから。

 

 

 

そのために

 

この1年近く
バッチフラワーレメディを半月に1回ほど、

 

最初はセッション、最近は自分で
自分の心に向き合って調合するようになった。

 


先日、思い癖を外す
マインドブロックバスターさんの
セッションを受けて、テコ入れしてもらった。

 


もちろん、


バイオグラフィーワークを再開して

同行者とともに、また自分自身の人生を

定期的に見つめ直すようになった。

...これらの効果があったみたい。

 

 

(後日談)

 

相手は老人ですが、
それでも柔軟さは失ってはおらず

遅れて「ありがとう」は言うし、

 

結局は

すなおに受け入れました。ふん。

 


「人生の物語」で自分を見直す
自己教育と自己治癒の

バイオグラフィーワークを行なっています。

 

大人の寺子屋

「人生の物語ストーリー」の謎解きを支援するワーク

 

 

>バイオグラフィーワークについて