評価やジャッジを手放して「ありのまま」を受け入れるとめちゃ楽

「ねぇ、わたし下手だよね?」
「え?そんなことないよ!上手だよ!」
「そうかな?」

 


ある日、絵の教室で
そんな子ども達のやりとりを見ていました。


もし
子どもが誰かに評価されること求めるのなら

まず、受け止めたいです。

 

 


ただ、なんだろう。
この違和感。

もしかしたら、

 

 

これから評価やジャッジを
必要以上に気にするようになったら、
生きづらくなるかもわたしみたいにね。


と感じたのかな。

 


評価やジャッジを手放し、

ただ、そこに「あるものがある」

 

と認めるようになると

とても楽です。

 

 

 

 

(以下は妄想)

 

「ねぇ、わたし下手だよね?」
「下手だと思うんだね」

 


「ううん。上手だと思う」
「そうなんだね」



言っていいんだよ!
自分は上手だと思うって。


違和感のもうひとつは、そこだったかな。

 

自分に正直になっていいんだよ〜!

でも、ま、それもその子の個性。



画像は7歳の時の「わたしと先生と教室に掲示された絵」

 


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