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「好きを仕事にする」ことは万病に効く?

バッチ博士の伝記的な、この本

 

「エドワード・バッチ 心を癒す花の療法 フラワー・セラピーの世界」

 

 

没頭するような興味と強い愛、

人生にはっきりとした目的をもつことが、

 

地上に生きる人間の幸せを決定する要因です。

 

 

博士が余命3ヶ月と宣言されてから

生還し健康を取り戻すのを助けた絶大な回復力。

 

その誘因も、これと同じです。

(本書から一部要約)

 

 

バッチ博士が

「より単純かつ好ましい治療方法」をもとめて

 

正統医学から同種療法ホメオパシーへ、

さらに独自の野草を使った療法へ

 

と進む過程が分かる本です。

 

 

 

読みやすいけど、いろいろな角度から

何度もレポートが書けそうです。

 

今回は、とりあえず内容のメモ。

 

 

 

バッチ博士のバイオグラフィー1886-1936

  • 細菌学者、医者としての成功
  • 腸内バクテリアからワクチン開発
  • 正統医学と同種療法ホメオパシーの合体
  • 「病気ではなく患者自身を扱う」
  • 患者の気性または気分を治療することで健康を取り戻す考えを実践
  • 社会的な成功を捨て、野草薬となる植物を探す放浪の旅へ
  • 春夏は野草薬の探求、秋冬は患者の治療

 

 

フラワーレメディによる治癒の実例

 

バッチ博士も研究に参加した同種療法ホメオパシーは、

スイスでは2016年から健康保険が適用されるそうです。


大規模かつ長期的な臨床試験を受けた
100項目の漢方薬が、

日本では保険でカバーされているように。

 

  

バッチ・フラワーレメディは、下記のHPでは
「自然療法」だと表記されています。

 

 

バッチ財団登録プラクティショナー養成

バッチ国際教育プログラム実施


(社)バッチホリスティック研究会HP

http://www.bachflower.gr.jp/bfr/bfr_top.html

 


共感するのは、バッチ博士の言葉「汝自身を癒せ」。

バッチ・フラワーレメディの学びは

 

画房寺子屋で行なっている「人生の物語のワーク」
=バイオグラフィーワークの「自己セラピー」の側面を支えてくれそうです。

>バイオグラフィーワークとは