魂のこよみ

魂のこよみ · 2019/06/24
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 手放す 夏至の時。 空いた手元へ 「新しいわたし」 が 「やがて来る」 と 信頼して。 (ヨハネ祭の情景)

魂のこよみ · 2019/06/19
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 梅雨の晴れ間に 青い青い空を見上げる 空があんなに青いのは 暗い暗い宇宙が 背後に広がっているから 私のカケラは いま あの宇宙の中にいる

魂のこよみ · 2019/06/17
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 夜中に降った雨が 世界をぬらす のぼってきた太陽が 世界をかがやかせる 世界は あまりにも美しく わたしは じぶんを見失う わたしが 世界へ とけていく 夏至が近づくとき

魂のこよみ · 2019/06/12
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 失うものか! こぶしを ぎゅっと 握りこむ 拳をゆるめ 手ばなせば するりと あたらしく 手にはいる

魂のこよみ · 2019/06/09
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ふたご座の時期に ふたりでコンビを組んで デュアル*二元性をテーマに 活動する ふたりのバランスは その間にある 間という隙間に インスピレーションが 降りてくる 間という隙間に 対話がうまれる (聖霊降臨祭の日に)

魂のこよみ · 2019/06/01
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー  自分の中の 宇宙の一滴を信頼している それはどこにあるのか? 何を言っているのか? 心がときめくとき よい予感がするとき アンテナを 日々磨いてキャッチする

魂のこよみ · 2019/05/26
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 早すぎる真夏日には 早く起きて 外の仕事をする これからますます 内になんて いられなくなるから 庭木を整え わたし自身を 整える

魂のこよみ · 2019/05/19
ーーーーーーーーーーーーーーーーー 第1週が神なる存在の復活なら この第5週は 内なる「真のわたし」の復活 さそり座の満月に わたしが満たされてつぶやく 魂が喜ぶことをしよう 真のわたしが命じるままに わたしを、大切にしよう

魂のこよみ · 2019/05/12
ーーーーーーーーーーーーーー ますます日差しが強くなりました 輝く世界にさそわれて わたしは外へ出て行きます かわいた空気のなかで まだ考えることができる頭に 解放と温もりがあたえられます

魂のこよみ · 2019/05/05
ーーーーーーーー ここ数年、 車椅子になった飼い犬につきあって ゆっくりゆっくり散歩しています。 そのおかげで、朝に夕に 毎日、植物観察ができています。 春の芽吹きの喜び 初夏の光の気配 足が不自由な飼い犬とともに わたし自身をも 外界に連れ出してくれてます。 ーーー 自分自身を知りたければ、世界を観察するがいい。...

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